はじめに
精神科医として、自院の患者だけでなく、そうでない依頼された患者の周産期(妊娠中から産後まで)のメンタル変調をどう支援するかという内容です。そして、医療機関同士の連携、医療と行政の連携をどのように組み立てていくかということも先生方にお聞きします。女性およびその家族が安心して新生児をもうけ育てることができる地域作りの担い手に精神科医としてどのような立ち位置で診療し、連携していくかを今回の研修会で学び、少しでも私たちの自信になるような会にしていきたいと思います。
会長 芦刘 伊世子
岩木 久満子 先生
座長
紫藤クリニック 院長
紫藤 昌彦 先生
「見逃されてきた周産期ボンディング障害:発見から治療まで」
こころの診療科 きたむら醫院 院長
北村 俊則 先生
座長
紫藤クリニック 院長
紫藤 昌彦 先生
「周産期の女性を支える精神科診療のあり方
~母親とその家族へのアプローチを中心に~」
若松町こころとひふのクリニック
加茂 登志子 先生
東精診事務局
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